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昨日 四谷のフォトギャラリーのクロスロードギャラリー
でおこなわれた「世界ピンホール写真デイ ワークショップ 2013」
に参加しました。
以前 ある方にピンホールカメラをいただいて 
いつか使ってみたいと思いながら早10年。
最近 いろいろ取り始めてみたのですが
なかなか感覚がわからずでしたが
先生のエドさんの指導の下 だんだん楽しくなってきました。
先生の写真もすばらしかったですよ。

ギャラリーのそばは新宿御苑。その脇にある遊歩道で撮影しました。
木陰での露光時間は 15分!
その間いいナーと思う場所でぼんやりと
デジタルだと瞬間瞬間 スピードが早いですが
久しぶりにゆっくりとたっぷりと写真を撮ることを楽しめました。
まさに スローフォト。はまりそうです。
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今日は満月。夕飯はキャンドルでをいただきました。
原発がない方がいいかと思うんですが 今までと同じように
電気を使い続ければ 結局 原発に頼らなければならないのでは?
どうしたら頼らないでも生活をしていけるか?
まずは電力を減らす生活ができないかと考えました。
といってもいっぺんに電気を
使わない生活はちと大変そうなんで。。。
満月の夜に キャンドルで夕飯をすることから始めようと
チビ姫もエプロンなしでこぼさず食べられるように
なったんでいい機会だと
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あの当時を思い出しそして夜がこんなに静かだと改めて感じました。
外に出てみると お月さんは見あたらず・・・
もう少し暖かくなったら 屋上で
月明かりで夕飯もおつなものでしょうね。きっと
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お風呂もキャンドルではいりました。
なかなかおつなものでしたよ。
画像?それは内緒でね
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tsunoさん マル秘のレンゲさん 
コメントありがとうございます。
今後もガンバッテやっていきたいと
思っていますのでご指導よろしくお願いします。

クサッていてもしかたがないのでニホンミツバチにトライ!
横浜のニホンミツバチを飼われている
ハチ友(年齢は大先輩!)さんにニホンミツバチの事を
お聞きしようと連絡。
しかしダンナさんは入院中とのこと。
で代わりに少々ハチの面倒をみがてら久しぶりに訪問。
奥様とお話ししていて金様(キンリョウヘン)
をいただけることに〜〜〜!
このキンリョウヘン(通称 金様)
ニホンミツバチを誘引する魔法の花!
うちにもあったんですがうまく花芽が
開花しないところでした。
早速 自宅に配置!!!!
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この辺りにニホンミツバチがいればお顔を見せてね!!!

*ところで マル秘のレンゲさんもう少しお話しを聞きたいので
メールいただけるといいのですが いかがでしょう?
よろしくお願いします。
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ミツバチが順調に増えたら、いつも見学会やランチ会で使う
お野菜でもお世話になっている、富士のオトワファームさんの
ところにもミツバチを転飼する予定でした。
でも今回、前のブログにyヲが書いたように蜂が激減。
転飼は断念しました。うちの富士のみかんや栗のハチミツを
味見された方もいらっしゃると思いますが、
それはこちらに置かせてもらって採ったものです。
オトワファームの銀次さんにも今年はミツバチを
持っていけないことをお伝えしました。
「奇跡のリンゴ」ならぬ「奇跡のハチミツ」を目指していた
yヲ君はがっくり。。。
そのyヲに銀ちゃんから心のこもった励ましのメールが!
私もとても感激しました。
きっと同じように共感したり、考えさせられたり、
元気が出たりする人が、他にもたくさんいるような気がして、
ここに掲載させていただくことをお願いしました。
生産者として自分達の目指すところに、
これからもくじけず頑張りたいと思います。
以下、銀ちゃんからのメールです。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

お世話になります。ミツバチとても残念です。(中略)
なかなか難しいですね。野菜や果樹は自然界には存在しない
「種(しゅ)」に育種されているので、野菜を育てるイコール、
自然と百姓との共同作業になります。
その中でも農薬を使うこと前提で育種されているものは
無農薬ではかなり技術が必要になってきます。
キャベツなどがそのひとつです。
一方で農薬の助けを借りなくてもちょっと
やり方を変えただけで無農薬でできるものも多くあります。
西洋ミツバチがどれだけ自然界のミツバチから
離れてしまっているかによりますが、
農薬なしでできる可能性はゼロではないと思います。
きっといつかできると思います。
蜂のことはよくわからないくせに生意気言ってすみません。
西洋ミツバチは日本で野生化することはありますか?
ここまでは種としての強さの話です。

以下気を悪くなさらず聞き流して下さい。
農薬そのものの害をちょっと横に置いて話をします。
私が考える農薬の最も大きな弊害は殺虫殺菌の効果が
選択性でないことです。例えば、トマトにアブラムシの
殺虫剤をかけます。トマトに着いていたアブラムシが
皆死にます。と同時に、アブラムシを食べてくれる虫や、
アブラムシに取り付いて殺してしまう菌なども一緒に
死滅してしまいます。これで一時は問題ないのですが、
うっかり生き残っていた1匹のアブラムシが
天敵のない世界で沢山仲間を増やし始めたりすると、
もうどうにも止まりません。しかも、その生き残っていた
アブラムシは農薬が効きにくいアブラムシだったりして、
その遺伝子を引き継いだ子孫はスーパーアブラムシ
になってしまいます。

普通使う農薬が10だとしたら、それを3に減らした場合。
天敵はかなりいなくなっているのに、
うっかり生き残るアブラムシが増える可能性が出てきます。
農薬を使わない場合。アブラムシも出ますが、
天敵もいるため、アブラムシが原因でトマトが
全滅することはありません。自然界はひとつの種に
よる独占を許しません。必ずそれが爆発的に
増えないようにバランスを取る動きが生じます。
もし、それでもアブラムシでトマトが全滅するようであれば、
肥料過多など他の原因を疑う必要があります。
(実際には外来の生物が入ってくると、
変わってきてしまうこともありますが…)

ということで道は2つ。一匹残らず徹底的にアブラムシを
根絶させて、なおかつ外から飛んで来たりすることも
考えて定期的な農薬による防除をする。
もう一つはアブラムシと共存する道。生態系を崩さないように、
アブラムシが住みにくく、天敵が住みやすい環境を作る。
もし3つ目があるとすれば、アブラムシのみに作用する
選択性農薬を使うこと。(JAS有機では微生物を使用したターゲット
を絞った微生物農薬は環境負荷が少ないとして一部有機農産物へ
の使用を認めている)

オトワファームの畑は農薬を使わなくなって、
畑の開墾をしてから約2年半です。
生態系を取り戻すのに十分な時間がどれくらいかわかりませんが、
年々畑の生態系が良くなっているのを感じています。
何が言いたいのかわからなくなってきましたが、
畑でのアブラムシの話と巣箱でのミツバチの話。
なんだか近いような気がしました。
(中略)
長々と勝手な話をしてしまいすみません。
いつも応援しています。銀次
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

銀ちゃん、本当にありがとう。
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今年は順調な仕上がりをしていたのですが
4月になりミツバチに寄生するダニが多く発生しハチが
激減してしまいました。。。トホホのほ

通常オフ期にハチに寄生するミツバチヘギイタダニを
駆除するために駆除剤を使うのです。 
今までそれが薬が残らないようにと気をつけて採蜜して
いましたが昨年末からの農薬を今までの1/3にして
あの手この手でがんばってきたのですが 
ここにきて発生してしまいました。。。。
ウチで飼育しているハチは西洋ミツバチです。
この西洋ミツバチはオオスズメバチやミツバチヘギイタダニに
対抗する能力を持っておらず自生するのは難しいといわれています。
ヨーロッパには双方ともいないようでその能力が備わっていないようです。
10年ほど前は西洋ミツバチもいくらかでも
自生するのを見かけられたようですが
今ではそれはほとんどないようです。
奇跡のリンゴ ならず 奇跡のミツバチ
にはまだほど遠いようです。。。

日本に自生するニホンミツバチは
オオスズメバチやミツバチヘギイタダニの対処法を心得ているようです。
がしかし、近年の環境の変化によりウチの近所でも 人為的に駆除されたり
住む場所がなくなったりともう見られなくなってしまいました。。。
これって どういうことでしょうかね?
ハチ飼いの私にしてはいろいろ思うところがありますが 
刺される危ないハチなどいないほうがいい?
みなさんどうでしょうかね?
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昨年 キャンプでお世話になった 森のたねさんが
4月に独自の企画のキャンプをされるようです。
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・野草摘み&タケノコ堀り
・身土不二料理(鹿肉、野菜、狩猟採取物などほとんど柚野産)
・きこりしごと
・木工などの身近に使うものクラフト教室

なんだか楽しそうな企画ですね〜
ご興味のある方は森のたねさんのブログにアクセスしてみてくださいね。
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