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前回の「食の安全を考える」の投稿について、ちょっと反響があったのでもう少し書き加えたいと思います。
放射線照射問題については放射食品反対連絡会に詳しくあります。
里美宏さんが「あしたのジョー」を描いた漫画家のちばてつやさんと親しくしていて書いてもらったというリーフレットを見ることもできます。輸入照射キャットフードで神経麻痺や死亡に至った猫や犬のショッキングなイラストも。
照射の目的は殺菌です。2011年に全日本スパイス協会は94種類もの照射スパイスを推進するとしています。子供達が大好きな給食のカレーも危ないということです。
過去の違反例に、輸入花粉加工食品やプロポリス、ミツバチの幼虫粉末も含まれるというお話もありました。
うちでも花粉やプロポリスを採ってみたこともあるんですが、蜂に負担がかかる上、手間もかかるので止めたんですが、輸入品が高いのは照射したからという事例もあるとか。そのために高い健康食品にお金を払ったとしたら!!?
TPPで心配なのは、そうした色々なものが入ってくる可能性があるということです。
農薬、照射食品、食品添加物、遺伝子組み換え食品、国によって基準が違うのです。
深刻な問題だと思います。

写真はうちの子のリクエストでうちのハナちゃんと亡きチャッピー。
チャッピーは日鞠にとっても大事な家族だったのでした。居なくなって随分経つのに「どうしたらチャッピーに会えるの?」と今日も言っていました。
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3月15日(金)健康情報研究センターの里美宏さんの「食の安全を考える」という講演を聴きに行ってきました。うちも宅配を利用していますが「大地を守る会」の分析室顧問もされている方だそうで、語り口が面白くそして分かりやすくよかったです。
その日TPP交渉参加表明も決定しました。どこを見ても賛成か反対かがそれは仕方のないことなのか経済最優先で語られていて個人的にはなんだか納得いかないです。
今、食の安全を考えた時に「本当に安心して食べられるものってどれだけあるんだろう?」と思ってしまいます。
わが家で使うものについては、できるだけ無農薬のものを選ぶとか、食品添加物、照射食品、遺伝子組み換え食品を避けるということはできますが、外食すればそれはもうほとんど不可能です。
うちも時々は外食しますし、子供も市販のお菓子だって欲しがります。子供だけじゃないけどね。私もお菓子やアイスクリーム食べたいけど。(笑)
全てありがたい食べ物といただいています。でも何が入っているかと心配しなくてはいけないなんてなんかやっぱり変です。せめて親が子供のために選べるようにきちんと全て表示して欲しいです。
そして自分達もそうでありたいと思いますが、これから益々本当によいものを提供してくれるところがもっと増えて、それを理解する人が増えてくれるといいなと思います。
「モンサントの不自然な食べもの」という映画をご覧になりましたか?
食べ物を食べている全ての人に観てほしいなあと思ってしまいます。
自分も知らないでこれまではずっと生きてきましたが、ミツバチを飼い始めて子供が生まれて、人と自然とのつながりや食の安心安全を考えるようになりました。
経済的なこと社会的なことは私もどうしていいか分からないことばかりです。簡単に賛成とか反対とか言えない部分も大いにあるとは思います。
家族でも議論になり、電気も使う生活をしていますが、放射能に怯えるような暮らしはやっぱりどこか間違っているような気がします。
そして母親として子供の未来を考えたら、農薬も添加物も遺伝子組み換え食品もイヤです。
「でもそれがごくあたりまえに流通し、ごくあたりまえに口にする」それってなんかやっぱり変です。食べ物を食べている人が食べ物を扱う人がどのくらいそのことを問題視しているのかなと考えます。私もまだまだ色々勉強し知りたいと思っています。

会場でミツバチ見学会に来てくれたお母さんに会えて嬉しくなりました。
話してみると同じようなことでやはり悩んでいたりして。。。
実情なかなか共感共有できる人が周りに少ないことも同じでした。
だから

今回のお話を私なりに以下まとめてみました。というかメモ程度ですが。
まだまだあるんですが今回はこの位で。。。

○加工品は添加物に要注意です。例えば「リン酸塩」の骨影響。
リンは自然界にも存在しリン酸カルシウムとして排泄されますが、一緒にカルシウムも排泄してしまうのが問題です。日持ちをよくするため、品質向上、変色防止、結着補助剤などとして、色々なものに使われています。炭酸飲料、ソース、缶詰、スナック菓子、麺類、インスタントコーヒー、ハムやソーセージ、なめこ、アイスクリーム、春巻きの皮、クリーミングパウダー、佃煮、プリン、水産練り製品、味噌、しょうゆ、、、
やはり手作りが一番。便利な加工品ですがとりすぎには注意すべきかと思います。

○中国ウーロン茶からフィプロニル(神経伝達を阻害する殺虫剤)が人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留。違反は氷山の一角。
○クロルピリホス(殺虫効果を持つことから農薬やシロアリ駆除などに用いられる。実験で人間は動物より男より女姓が女性より子供が影響を受ける。日本では03年建築基準法で使用禁止。)
違反残留する輸入品は、、、書ききれないくらい沢山!(厚生労働省のHPで見ることができます)
○中国などからの違反放射線照射食品が増えている。

○モンサントの遺伝子組み換えトウモロコシ。組み換える前と後では8種類のアミノ酸のうちヒスチジンとシスチンがこれまでにない異常な量に。ヒスチジンはヒスタミンの原料アミノ酸。ヒスタミンはアレルギー物質。
遺伝子組み換え食品についての問題は是非、「モンサントの不自然な食べもの」を観て欲しいです。
組み換えトウモロコシは加工品として増量剤、安定剤、キャンデー、アイスクリーム、ジャム、コーン油、コーンフレーク、スナック菓子、ビールなど広範に使われる。
遺伝子組み換え食品認可についての厚労省の審議会議事録がありますが、ひどいです。

○学校給食ではどうしても殺菌が必要な野菜や果物について塩素消毒ができる。殺菌しなければならないような野菜や果物が納入されることが異常。ノロウイルス中毒で、根拠もないのにアルコールは効かない、200ppmの塩素だということになり、釜や手まで塩素で消毒という過剰防衛が起きている。逆に塩素の毒性が現場で働く人の健康や殺菌された食品を食べる子供達の健康を脅かしている。
国立感染症研究所も「次亜塩素酸系消毒剤を使って、手指等の体の消毒をすることは絶対やめて下さい」と警告している。家庭内に病人がいる場合は頻繁に手を洗い、手用のアルコール性除菌液で十分とのこと。
トリハロメタンは水道水の塩素殺菌で色々な構造の化学物質ができることが分かっている。
水の中のフミン質などの有機物質が塩素と反応して生成される。うちクロロホルムは肝ガンや腎臓ガンを引き起こすことが知られている。

○フッ素による虫歯予防を推進してきたWHO(世界保健機関)も1994年「フッ素洗口は6歳以下の子供には禁忌である」としている。
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朝霞市の丸沼陶芸倶楽部さんのお誘いで
3/18(日)10時~15時まで「春来い祭り」に出店です。
ハチミツドリンクでお待ちしております。
丸太カーもやりますよ。

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丸沼陶芸クラブ
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あけましてから 気づいたらもう3月でした。。。
この間 いろいろしてたんですが いいろいろ忙しくて
やっとアップです。
先月末に 高円寺の風カフェさんにもおいてある「隠れ茶」
静岡の隠れ茶を守る会の齋藤さんが
主催する紅茶講座に参加しました。
そこで中国茶にであってしまいました。
これがホントに おいしい!!!
これにあうハチミツのお菓子つくってみたいですね〜〜
来月は久しぶりにイベントに参加です。
詳細は次回で
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