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6/18くまげらワークショップに来て下さった皆様、
ありがとうございました。
yヲが急遽、仕事になり(本業の鉄工業の方の仕事。最近ではどちらが本業か分からない位、ハチ業の方も忙しくしていますが)
日鞠を保育園に預けて、yコ一人で出張してきました。

ウェルカムドリンクはハチミツ梅ジュース。
みつろうクリーム作りやハチミツ入り石けん作り、お楽しみいただけたでしょうか?
よい香りがただよって、精油選びも楽しかったですね。
おかげさまで私も一緒に楽しい時間が過ごせました。
そして私も楽しみにしていた「くまげらランチ」!
思わず、皆さんとご一緒してしまいました。
やさしいお味で美味しかったですね。

メニューは

酵素玄米
三五八漬け(キャベツ、人参、きゅうり)
もちあわとひよこ豆のハンバーグ
クスクスのサラダ(ピーマン、玉ねぎカレー風味)
カボチャと蓮根のサラダ
味噌汁

ココナッツミルクブラマンジェのハニーとブルーベリーソースがけ
(デザート)

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ミツバチと暮らすようになって、つくづく思うのは
人は自然とつながっているのだということ、その恩恵を受けているということ。
だからできるだけ環境に負荷をかけないように
よりよく自然とつながって暮らしていけたらということ。
それが実は、人の身体にもとてもやさしくて楽しい事だということ。
ワークショップを通してそんなことを少しでもお伝えしたいような気持ちでやっています。

こうやってまた色々な楽しい出逢いがあって、世界も広がって、一番楽しいのは私達自身ですが♪
贅沢にもハチミツ風呂に入ったりやハチミツパックだってできちゃうしね(笑)
(今の採蜜期には貯蜜タンクのお掃除などを風呂場でやって、そのままそのタンクに付いているハチミツをお風呂に入れちゃうんです)

地震があって原発の問題があって
今までこれでいいとされてきたことが実はそうでなかったり、気がつかないで過ごしてきたりと、
改めて色々なことが見直し考えられています。
何を基準として、何を選択していくのがよいのか、自分で考えなければいけないですね。
震災後、初めてのワークショップだったこともあり、思うことあり。

皆さんに家族にミツバチに、改めて感謝の一日でした。

「くまげら」は瑞江の自然食品のお店です。
私も色々利用させてもらっています。
日変わりのランチやお弁当は予約制で召し上がれます。
おもちゃが置いてあったり、トイレにオムツ替えのシートがあったりして、お子様連れでもゆっくりできますよ。
ワイワイハニーのハチミツも店頭で試食、購入できますよ!
ーーーyコ
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先月末まで、看護師の妹がボランティアスタッフとして、石巻の施設に行っていました。
その施設ではリクレーション的なことがないと聞いたので
6/5、ハチミツを持って行き、ホットケーキを焼き、食べてもらい 
皆さんと一緒に簡単石鹸づくりをやってきました。
ハチミツ梅ジュースとハニーピクルスと鴨肉パストラミのサラダも持参しました。
未だ、おにぎりにパンの生活と聞き、もし自分だったら野菜なんかも食べたいかなあと思って、、
でも自分達にできることなど、限られており
でもほんの少しでも気晴らしになってくれたら、、、

ここはよくテレビでよく見る市民病院跡の近くだったのですが
奇跡的無事だったそうです。
災害から3ヶ月。街も何となく片付いたと聞きましたが
とてもそんな状況ではなく 取り合えず生活を始めなければと
いった風でした。復興はまだまだなのだと
そして生活が落ち着かなければ将来設計などまだまだ先なのでしょう。

その後 山形のハチ友のところにも寄りました。
彼は ハチを越冬をするために 事故当時 
福島の双葉町に48箱も置いていたそうですが 
原発事故での放射能汚染を考え引き取ってこなかったそうです。
やっと仕事として軌道に乗り始めた矢先のことで
一時はハチ業をやめようとさえ思ったそうです。

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この写真は 洋二園長が 
丹精込めたアカシヤミツ。
とってもきれいですヨ。







東北は天災 福島は人災といわれることもありますが
その電力は誰が使っていたのか 

今回の震災では多くの人が被災しいろいろな思いで
今日も過ごしているのだと

東京で過ごす自分にできることを今一度
考えたいと思いました。

イベントでご一緒したことのある
蔵王のウッディファームさんにもよってきました。
広大な敷地で サクランボや洋なし ブドウなどを育てていました。
サクランボは 後数週間で出荷のようです。
ちょっと早いサクランボをいただきました。出荷が楽しみです。
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子供を置き去りにして 
おいしそうなサクランボを探し回る yコ。。。。。
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今日 yコのママ友仲間のsol solの ひっこさんの提案で 
チェルノブイリへのかけはし 代表 野呂美加さんのお話会』
が行われ 講演の公聴にいってきました。
この団体は 1986年に起こった
チェルノブイリ原発事故で被災し続けている地域の子供達の、
保養里親運動をしているボランティア団体です。
先日もこの団体の方に 江戸川区での線量の検査
(今回はセシウムのみを測定できる機器での検査)を
していただいた時、立ち会わせていただきましたが 
思ってより大きい数値の線量があり、、、
通常の3倍程度。(検出 場所により異なるようです。)
まだ 出続けている?と思ってしまいました。
内部被爆の影響は感受性の高い子供にとっては心配です。
不安をあおるつもりはありませんが 
しっかり現状を見て守れるものを
守らなければと思いました。



今回はママ友関係の集まりであったので女性の方
しかいませんでしたが お父さんにも是非聞いてほしい内容でした。
子育てはお母さんの役目になってしまいがちですが 
男性も現状を把握し その対策を一緒になって
やっていくことが大事だと強く思いました。
内部被爆を減らすには EM菌を使う事が有効だそうです。
実際 野呂さんの団体がベラルーシの子供たちにそういった
対策を取ったことで 内部被爆の量が減ったそうです。
「むん〜何だEM菌って?あやしくない〜」と思う方も
いらしゃるとは思いますが 私自身は今日の野呂さんのお話を聞き 
できることをやっていくことで子供を守れるのであれば
やっていこうと思いました。

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なにか言葉が足りずうまく説明できません。
是非機会があればこの講演をお聞きになって
いただければと思います。−−−yヲ
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